不登校生のためのオリジナル個別指導・飯田橋ホームスクール・サポートセンター

ごあいさつ

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こんにちは、飯田橋ホームスクール(IHS)サポートセンター教室長の渡辺マミです。

私には11歳の子どもがいます。

子どもは地元の公立小学校に在籍していますが、小学4年から5年にかけて、ほぼ1年間、学校に通っていませんでした。ある日、再び学校に行きはじめたものの、何か思うところがあったらしく「もう小学校には行かない」と決め、フリースクールや習い事に行ったり、家で友だちと遊んだりして、日々過ごしています。

 

自分の子どもを含め、不登校の子どもの学力には往々にしてデコボコがあると感じています。

例えば、学校に行っていなかった時期の知識がすっぽりと抜けている反面、好きな科目、分野に関しては中学高校レベルの力をもっています。

 

これまでの「一斉一律の授業によって全員に基礎学力を定着させる」という教育観のもとでは、そうした児童・生徒は歓迎されず、早急にデコボコを埋めるべきである(学習の遅れを取り戻すべきである)と考えられてきました。

しかし、AI(人工知能)が飛躍的に進化する今日、教育観は変わり、子どもたちを、自分の頭で判断し行動できる大人へと育て上げることが求められるようになっています。

とすれば、優先するべきは、デコボコを急いできれいにならすことではなく、必要に応じて穴を埋める程度にしておいて、好きな領域、得意な分野を中心とするあるがままの力を伸ばすことではないでしょうか。

もっと言うならば、学習指導要領という基準に照らして判断するからデコボコして見えるだけであり、その子の学力としてフラットに眺めるならば、デコボコなどそもそも存在しないのです。

そのような観点から、飯田橋ホームスクールサポートセンターでは、学習指導要領に沿った指導だけでなく、お子さまの学力に合わせた独自の学習計画(個別学習計画)をつくり、あるいは、お子さまの興味・関心に寄り添っての指導もいたします。

新しい学びによって、お子さまの才能や個性が開花するよう、全力を尽くしてまいります。

飯田橋ホームスクール(IHS)サポートセンター 教室長

不登校児の母

渡辺 マミ

 

幼稚園から高等部まで東洋英和女学院、東京大学法学部卒。文藝春秋で編集に携わったあと、08年より東京工芸大学芸術学部マンガ学科講師として「マンガと知的所有権」を担当。マンガ家志望の個性的な学生たちとともに「対話スタイル」「双方向型」の授業を実践。18年より、学校を超えて学び合える10代のためのSNS THINKERSを運営。

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