私立に通っているのに、
学校へ行けなくなってしまった。
「このまま進学できるのだろうか」
「この先の進路はどうなるのだろう」
そんな不安を、一人で抱えなくて大丈夫です。
IHSは
私立小学校・私立中学校・私立高校の内部進学制度を熟知した
完全1対1の不登校サポートです。
私立の不登校は、公立とは事情が違います。
小学校の内部進学
中学校から高校への進級
高校での単位や出席扱い
学校ごとに基準は異なり、
表に出ていないルールも少なくありません。
「今のままで進級できるのか」
「内部進学は可能なのか」
「転校という選択はあるのか」
私立だからこその悩みがあります。
IHSができること
IHSは私立専門の不登校サポート・フリースクールです。
小学生・中学生・高校生それぞれの段階に応じて、
現状を整理し、今取れる選択肢を確認します。
- 内部進学・内部進級の可能性を見極める
- 別の私立校への転校・受験を視野に入れる
- 公立進学・通信制など他の選択肢を確認する
- 出席日数・単位・課題提出の整理
- まず「学習できる状態」を整える
年齢や学年によって、取るべき行動は変わります。
その時期に合った現実的な道筋を一緒に考えます。

授業について
授業は完全1対1。
90分授業ですが、
40分+休憩+40分に分ける
雑談からゆっくり始める
宿題は出さない
オンラインはカメラオフ可
など、お子さまの状態に合わせて進めます。
まずは「通える」「受けられる」ことを大切にします。
いちばん大切にしていること
気持ちは揺れます。
「今の学校で進学したい」
「別の学校に行きたい」
「しばらく何も考えたくない」
どれも自然なことです。
IHSでは、その揺れも含めて受け止めながら、
今できる準備を少しずつ整えていきます。
まずはご相談ください
私立小学校・私立中学校・私立高校の不登校は、
制度理解の早さが安心につながります。
状況整理だけでも構いません。
お気軽にご相談ください。
2024年度から東京都の「月2万円」フリースクールの助成金が受けられます。
助成金の支給を受けるためには東京都に申請を行い、審査を受ける必要があります。主な要件は以下の通りです。
①都内在住の不登校の小中学生
②日中にフリースクール等に通所していること(通所予定も含む)
助成額の上限は1人あたり月2万円。詳しくは東京都フリースクール等利用者等支援事業のホームページから申請が可能です。ご確認ください。
こんなことやってます。

レモンで電池を作ろう。
レモン電池を直列につないで、電圧の測定、LEDの点灯、電卓の動作をおこない、電気が起こることを確認してみました。

光の三原色の実験をしよう。
光の三原色って、知識として習ったたけど、実際に目に見える形で観測できると楽しいですよね。

音の不思議を学ぼう。
音は目に見えないので、理解しずらい分野です。手で触って音を聞いて確かめるって楽しい。
プログラミング・アート・英語、いいだばしホームスクールサポートセンターには、いろいろ挑戦できる環境があります。
教科の学び

自分で決めた時間割に沿って、自主的に学習をすすめます。基本的には自分で解説を読んで、問題に取り組みますが、わからなければ講師に質問できます。
学校と同じ進度で学習するお子さんもいれば、自分の得意なところから学習する子、苦手なところをゆっくり取り組む子と様々です。お子さまのペースで学習を進め、「自分からやってみたい」を引き出します。
探求的な学び
お子さんの興味・関心をもとに講師と相談して、あらたな学習の機会をつくっています。どんな進路を実現したいですか?そのための学力を身につけます。お子さまの理解度、苦手か得意か、将来の志望などを加味して学習内容を決めていきます。発達障害、ギフテッドなど特別なお子さまも歓迎いたします。
他のお子さんとのコミュニケーションも大事。自分の気持ちを他人に伝える・相手の気持ちを思いやる。そんな力も養います。

進路サポート

模試の結果などをもとに、進路を実現するための計画を一緒に考えます。ご家族にもお話を伺い、面談ではお子さまの希望、学力などを含めてお話します。
月曜日〜日曜日 10:00~20:00
教室案内

〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目12−17 2F
飯田橋ゼミナール内:いいだばしホームスクールサポートセンター受付

飯田橋ホームスクールサポートセンター
代表 渡辺マミ
東京大学法学部卒。文藝春秋で編集に携わったあと、08年より東京工芸大学芸術学部マンガ学科講師として「マンガと知的所有権」を担当。マンガ家志望の個性的な学生たちとともに「対話スタイル」「双方向型」の授業を実践。18年より、学校を超えて学び合える10代のためのSNS THINKERSを運営。
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